わたしの幸せな結婚

わたしの幸せな結婚といえば
原作はもともと小説家になろうに
載っていた小説。

それがコミカライズされて漫画に
なったんですが、人気ですよね~。

私の幸せな結婚 無料



わたしの幸せな結婚を無料で読む方法って、
あるの?
って思ったけど、まあありません(笑)

↑普通に考えれば。

しかし!
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わたしの幸せな結婚
わたしの幸せな結婚

わたしの幸せな結婚 感想



私の幸せな結婚(漫画版)を読んだ人の
感想をチェックしてみましょう。
顎木あくみさんは、今まで
お会いしたことのない作家さんです。

↑当然といえば当然なのですがw

ソーシャルメディアやアプリ(ゲーム)で
コミカルなCM動画を何度か見たことがあり、
以前から気になっていました。

しかし、CMは人の興味を引くために作られているので、
それが購入の決め手にはならないことは
理解しているつもりですし、動画を見るたびに
「これは面白そうだな」と思い、
毎回気になっていました。

高校生になった娘がCM動画でこの作品を知って
「面白そう」と言っていたので、
私も気になってまずコミック
(文庫版)を読んでみました。

コミック化されるほどですから良作です。
もちろん原作も面白い。
しかし、いくら世間から「面白い」
と評価されても、漫画は描き方で、
小説は書き方で受け入れることが
できない心の狭い私です。

幸い、購入したコミックには巻末に
新作短編が収録されていたので、
この人の書き方なら楽しめるだろう
と思って小説を購入することにしました。

第1巻と一緒にネットで注文したのですが、
こちらの方が先に届いたようで、
どうやら別の発送元から届いたようです。

届いたときによく確認しなかったので、
読もうとしたら2巻だった。
でも、もう読む気になっていたので
どうしようもなく、
「…… のちょっとだけ」
で開いてしまったのが運の尽き。
続きが気になって一気に読んでしまいました。
読んだのは深夜の1:45。。

明日も仕事なのにアホみたいに
いい年して(汗)

コミックである程度下地ができたおかげで、
2巻も問題なく楽しめたので、
寝不足でしたが楽しめました。

気まずいカップルだったミヨとキヨカスだが、
百合江やキヨカスの妹など
周りの人の温かさに支えられ、
少しずつ仲良くなっていく。

しかし、二人とも成長に苦労しています。
そんな二人には、少なからずイライラが募っている。

そんな二人をそう簡単に引き合わせることは
できないのが運命。美世を見つめるアラタはイケメン。
彼が誰なのか。というか
、アラタは私のタイプです(聞いてない)。

この巻では、美世の薄刃家のルーツも紹介され、
ベールに包まれた存在の起源も
明らかにされています。

これはおそらく1巻ではミステリーとして
設定されていたのではないかと思うのですが、
……まあ、それはそれでいいんですけどね。

というわけで、詳しくは書きませんが、
薄刃の人でもおじいちゃんで
孫がかわいいのは変わりません。

今後もますますの活躍を期待しています。
旦那さん!
こんなことしてはいけません!
だめだ!だめだめ!
私達はすれ違ってしまいました
そして薄刃の一族に 美世を連れ去られてしまいました
私はお姉様ではありませんが、
ヒーローのように連れて帰ってきてください!
怒りに任せて振り上げた拳を下ろそうとしていたのに、
夫が囚われのヒロインに分類されてしまい、
拳の先を見失ってしまった。

ご主人様が美世に助けられるという展開が来るとは、
誰が考えただろうか。
奇しくも前回とは真逆の展開。
というよりも、
「何をしているんだろう?
迷っていますが、このままでいいのかな?
このようなゲームでは、時間を
有効に使うことができません。
前話で用意されていた伏線が見事に回収され、
薄刃一家との件や美世の異常能力の件も、
ある意味では決着がついた。
エピソードの最後に二人が
ふざけていたのが微笑ましかったです。
師匠の嫉妬心と美世の恋心がいいですね。
美世がどんどん明るくなっていくのが
口調から伝わってくるのもいい変化でした。

無事に第2巻が発売されて、
語るべき設定もきちんと把握できていて
本当に良かったと思います。
ご主人様のお姉さんをはじめ、
素晴らしい新キャラも登場していて、
それも見どころの一つですね。

個人的には堯人様のファンです。
お二人の強い味方でもありました。
お陰様で主人公二人は普通の生活に
戻っていますし、感謝したいです。

これからもお二人が穏やかに
暮らしていくことを心から願っています。
ところで、お二人はもう
結婚式は挙げた?(そわそわしながら)
帯に書いてありました。

「和風シンデレラ」
それだぁ(笑)
(気づくのが遅すぎると言っている)

2巻と漫画を先に読んだことで
1巻で初めて会った気がしない。

懐かしい気持ちになるのは否めませんが
それでも、とても楽しかったです。
コミック版の忠実さも再確認できて、
新たな楽しみ方ができました。

私の気のせいなのか、作品のせいなのか、
2巻とまだ漫画が書かれていない
(掲載されていない)部分の葛藤、
美世と実家の葛藤、最後の結末など、
かなり予想通りの展開になっています。
本当のところはわかりませんがw

しかし、果耶のしたことは
褒められたものではないにしても、
「斎森」という一族の名前に
運命を投げ出された可哀想な少女だと思います。