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絶対BLになる世界 VS 絶対BLになりたくない男

絶対BLになる世界 VS 絶対BLになりたくない男は
期間限定でコミックシーモアで値下げ
していた記憶があります。

が、しかし!
諸般の事情で販売終了になり、
ええ~っ!?
ってなった読者も多いはず。

で、今はどうなっているかというと、
祥伝社から出ている1から3巻が、
2024年3月17日で販売終了。

版元が新潮社に統一されて、
全巻買えるようになっています。

めでたしめでたし♪

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※
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ちなみに、
絶対BLになる世界 VS 絶対BLになりたくない男
をお得に読みたいなら
おすすめなのはコミックシーモアです。

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っていうのはさすがコミックシーモアですねw

そんなコミックシーモアですが、
漫画の品揃えも国内最大級の
多さを誇っているのですが、
それだけではありませんっ!

なんといっても強みなのは
「レビューの多さ」
なんですよね。

気になった作品があっても、
他の人がどう思ったか感想や
レビューを参考にして買う買わないを
判断することってあると思うんですが、
コミックシーモアはそのレビューの
数がとにかく多い!

ってことで、背中を押す、逆に
買うのを止めてくれるw
貴重な声が多いですよ。

↑私もちょいちょいレビュー投稿
しています(笑)


絶対blになる世界pixiv

絶対BLになる世界はpixiv(ピクシブ)
コミックで連載している紺吉さんの作品です。

絶対blになる世界 感想・レビュー

BLあるあるが詰まっていて、
くすっと笑える場面も。
ドラマにもなっているので
漫画と一緒に楽しめます♪

主人公にはこのままBL回避を
続けてもらいつつ、BLファンとしては
弟が東條とくっついてほしい♪

いわゆるBLあるある満載のお話し。
主人公がBLを回避するために独学で
BLの恋愛について学ぶっていうのも
新しくて、ハマってしまいます。

ドラマも見れるけど、原作と
同じような展開なのかな?
見比べてみることにします。

絶対blになる世界 見どころ

『絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男』は、
「もし自分がBL漫画の世界の住人だったら?」
という発想を全力でコメディ化した作品です。

タイトルだけを見ると
かなりインパクトがありますが、
実際に読んでみると“BL作品”というより、
“BLあるあるを題材にした
ギャグ漫画”という印象が強く、
BLに詳しくない人でも
かなり楽しめる内容になっています。

主人公は、自分が
「絶対にBL展開が起きる世界」
に生きていることを理解しているモブ男子。

周囲ではイケメン同士が
次々と恋愛フラグを立てていくのですが、
主人公だけは
「自分は絶対に巻き込まれたくない」
と必死に回避しようとします。

この“冷静すぎるツッコミ役”
としての立ち位置が本作最大の魅力です。

例えば、曲がり角でぶつかる、
看病イベント、雨宿り、意味深な視線など、
少女漫画やBL漫画でおなじみの展開が
次々と発生します。

しかし主人公は、
「これはBLフラグだ!」
と瞬時に察知して全力回避。

読者側も
「確かにこういう展開ある!」
と笑ってしまう場面が非常に多く、
テンポの良さがクセになります。

レビューでも
「ツッコミのセンスとテンポが良い」
という声が多く見られました。

また、この作品の面白いところは、
BLそのものを
否定しているわけではない点です。

主人公はBL展開を避けようとしているものの、
周囲のキャラクターたちはみんな魅力的で、
普通に恋愛模様として見ても
微笑ましいんですよね。

むしろ読んでいるうちに、
「主人公以外はみんな幸せになってほしい」
と思えてくる不思議な作品です。

さらに、登場人物たちが
かなり個性的なのも魅力です。

王道イケメン、天然系、クール系、執着系など、
“BL作品でよく見る属性”
が次々登場するため、
BL好きな人ほどニヤニヤできる内容が満載!

一方で、BLを普段読まない人でも、
「漫画やドラマのお約束ネタ」
として楽しめるので、
間口がかなり広い作品だと感じました。

個人的には、主人公の心の声が特に好きでした。
常に「来るぞ…」
「この流れは危険だ…!」
と警戒しているのに、結局周囲の空気に
巻き込まれていく感じが本当に面白いです。

しかも主人公自身は
モブに徹しようとしているのに、
だんだん“主人公感”が出てきてしまうのも、
この作品ならではの魅力だと思います。

一方で、ストーリー重視の
本格BLを求めている人には、
少しギャグ寄りすぎる
と感じるかもしれません。

本作は恋愛のドキドキをメインに描くというより、
「BL世界という概念そのもの」
をネタにして楽しむ作品だからです。

そのため、シリアス展開よりも
テンポの良い掛け合いや
パロディ感を楽しめる人向けだと思います。

とはいえ、“BLあるある”をここまで
エンタメ化した作品はかなり珍しく、
唯一無二の魅力があります。

実写ドラマ化されるほど
人気が出たのも納得できる作品でした。

「BLは読んだことがないけど気になる」
「ギャグ漫画として笑いたい」
「テンポの良い作品が好き」
という人にはかなりおすすめです。

逆にBL好きな人が読むと、
「あるある」のオンパレードで
さらに楽しめると思います。

タイトルのクセは強いですが、
中身はかなり読みやすく、
気軽に笑える良作かと♪